【リフォトグラフィー × フィールドワーク × 文化財科学】 リフォトグラフィーは、昔の写真と同じ場所・同じ構図で再撮影し、時の流れを比較する手法です。山口県には明治期の古写真が多く残っています。現地調査(フィールドワーク)で、地域の歴史変遷を科学的に記録します。写真・歴史・文化財科学を横断的に学べる、全国的にも珍しい研究テーマです。