事業報告
山口東京理科大学紀要
科学者の責任と倫理について考える授業実践ー文理の垣根を超える授業を目指して―
土井浩、吉井涼輔
第8号
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山口東京理科大学
歴史学と物理学、2名の教師が、レオ=シラードという原爆開発に関わった物理学者に焦点をあてて、科学者の責任と倫理について学生に問いかけ、考察を深めていく文理融合の授業を実践、本稿はその授業報告である。