研究者情報
基本情報
研究者基本情報
主な研究課題
所属
研究分野
研究経歴
研究職歴
委員歴/役員歴
学位
出身大学
研究情報
著作(論文等)
著書
学会発表
その他業績
特許
受賞歴
学会活動
客員教授
産学連携情報
共同研究テーマ
教育情報
学識経験
外部リンク
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基本情報
氏名
高田 寛之
氏名(カナ)
タカダ ヒロユキ
氏名(英語)
Hiroyuki Takada
所属
山陽小野田市立山口東京理科大学工学部数理情報科学科
職名
准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関
基本情報
研究者基本情報
高田 寛之 タカダ ヒロユキ Hiroyuki Takada
主な研究課題
サイエンスパラダイム3.5
コンピュータを用いてサイエンスが行われるパラダイムをサイエンスパラダイム3と呼び、
データドリブンでサイエンスが行われるパラダイムはサイエンスパラダイム4と呼ばれます。
ところが、AIを開発しようと思ったときに、適切なデータを大量に持っているということは稀です。
データが少量である場合、深層学習を実施することは難しいため、そのような状況でも賢くAIを育てる方法が必要です。
常識や理論を数式にして表すことができれば、AIに組み込むことができます。
説明可能性の向上
深層学習は大量のパラメータを自動でチューニングすることで、色んな関数を近似しています。
大量の数値を見て、初等関数や微分方程式の解を特定する方法はFeyman AI 2や記号回帰という分野で知られていますが、
これらは直接AIに数値を入れて、関数の特定を試みるものです。
私の目指していることは、深層学習器と初等関数の自由な変換です。
極値統計学に関する最悪・最善評価
ある部分的な分布の情報を与え、それ以外の情報が未知であるときのE[max_{i=1}^n X_i] の最悪値や最良値を評価します。
特に、周辺分布が有界の台を持ち、その台の最大値と最小値、期待値の上界が既知であるような場合や、
相関に関する情報を追加で与えられる場合で、最悪値や最良値がどう変化するかを追求しています。
この情報がわかることで、極値を用いた量(例:待ち行列長や遅延)の分布の最悪値評価ができます。
様々な他分野との連携課題をまとめます。共同研究の相手が明記できるものは明記しています。社会人院生の持ち込み課題は明記しません。
1. Starrydata2と機械学習を用いた熱電材料の性能予測および材料探索(電気工学科 阿武研究室)
2. 音を用いた機械工作機械の異常検出(機械工学科 永田研究室)
3. TEM画像のコロイドの粒径ヒストグラムの自動生成(応用化学科 白石研究室)
4. コロイドのムラの検出(応用化学科 白石研究室)
5. AIスコアのSHAPによる分析(応用化学科 白石研究室)
6. 山陽小野田市の地理シミュレータの作成
7. 説明可能性を考慮した情報推薦システム
8. LLMを利用した最適化問題の自動生成と最適化アルゴリズムの開発
9. 動画監視による安全管理
所属
山口東京理科大学 工学部数理情報科学科 准教授
研究分野
機械学習, 説明技術 Machine Learning, Explainable AI
確率論、応用確率論、待ち行列理論、トラフィック理論 Probability, Applied Probability, Queueing Theory, Traffice Theory
研究経歴
 
研究職歴
1997/04/01 ~ 2002/03/31 東京理科大学理工学部情報科学科 助手
2002/04/01 ~ 2004/03/31 山口東京理科大学基礎工学部電子・情報工学科 助手
2004/04/01 ~ 2007/03/31 長崎大学工学部情報システム工学科 助手
2007/04/01 ~ 2020/03/31 長崎大学大学院生産科学研究科 情報システム工学専攻 助教
2023/04/01 ~ 現在 山陽小野田市立山口東京理科大学工学部数理情報科学科 准教授
委員歴/役員歴
 
学位
東京理科大学大学院理工学研究科 待ち行列理論 博士(理学)
出身大学
東京理科大学大学院 Tokyo University of Science 理工学研究科 情報科学専攻 修士課程 修了
研究情報
著作(論文等)
Starrydata2を用いた熱電材料性能予測における直接フィッティング法と機械学習法の比較 ソフトウェア・シンポジウム2026 in 下関 論文集 2026/06 59 ~ 65
Abnormality Detection Using Fully Convolutional Data Description Model in Metal Milling Process by CNC Machine Tools. Procs. of The 31th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB 31th 2026) 2026/01 1281 ~ 1286
山陽小野田市の若者の転入出要因分析 人工知能学会第二種研究会資料市民共創知研究会SIG-CCI-012-01 2023/03 1 ~ 8
著書
 
学会発表
山陽小野田市の若者の転入出要因分析 口頭発表(一般) 日本OR学会 第321回待ち行列研究部会 2025/05/17
ブール不等式の拡張 口頭発表(一般) 日本応用数理学会環瀬戸内応用数理研究部会第28回シンポジウム 2024/12/21
山陽小野田市の若者の転入出要因分析 口頭発表(一般) 人工知能学会 市民共創知研究会 第12回研究会「みらいらぼ そが 2024」 2024/03/09
加算ノイズ付加環境における原信号の歪み検出について 口頭発表(一般) 2023年度待ち行列シンポジウム「確率モデルとその応用」 2024/01/17 2024/01/19
その他業績
 
特許
 
受賞歴
 
学会活動
 
客員教授
 
産学連携情報
共同研究テーマ
 
教育情報
学識経験
 
外部リンク
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